病院に行った方がいいむくみとは?

病院に行った方がいいむくみとは?

多くの人が経験しているむくみですが、大体、多いのが暴飲暴食、深酒などの食事が原因であったり、朝、起きた時に顔が、夕方に老廃物によって脚がむくんでしまう一時的なもの。これは多くの人が経験しています。

女性なら生理前のPMSによる症状でもよくありますよね。

すぐ元に戻るようなむくみに関しては健康上でも重篤な問題はないのですが、むくみ方によっては健康面で問題が出ているサインになることがあります。

時間や状況(生理など)で暫くしたら治ったりすることは誰にでもあることなので置いておきます。

そういった状況以外でずっと元に戻らない、押したら跡が付くなど、むくみがまったく改善されないということはありませんか?

数日立っても改善されない場合はまず病院に行って相談することも視野に入れた方がいいかもしれません。

むくみによって見た目に明らかに違うほど体重が増え過ぎてしまっているという場合も問題です。

女性の場合は生理関連で病的なむくみが出る場合は、ホルモンバランスが崩れている可能性があるので婦人科への受診をお勧めします。

また、特に原因が思いつかないのに、体がむくみ、尿の量がいつもに比べて少なくなっているという場合や、むくんでいる個所が変に圧迫感がある、体の一部だけが妙にむくんでいる、という場合も体に異常が出ているサインになりますので病院へ行くようにしてください。

これらの症状がある場合、一応、受診してみたほうが良いという一例になります。

大したことないと思っていても、実は大きな病気のサインかもしれませんので常に自分の体はチェックし見逃さないようにしてください。